HBBY NET   アルテシア110    極秘レポート情報!!

 

2月9日にホビーネットを訪問しました。

お店は、倉庫の一階がカウンターと展示スペースで、二階が倉庫と言うお店で、送信機などの展示も無く

ホビーネットオリジナルパーツなど、非常に特化された商品構成でした。

九州からはるばるの訪問と言う事で、普通は見せて頂けない、アルテシア110のサンプル機を見る事ができました。

ご協力に感謝いたします。

気になる販売時期は、妥協をする事無く、開発している為、予定より遅れる見込みで、早くとも5月の連休明けの

見込みだが、遅れる可能性も有るとの事でした。

私の見た感じでは、エクリプス110の後継機と言う事で、主翼は同じ感じがしましたが、まだ改良中との事でした。

又、胴体は幅、高さ、共かなりのボリュームアップとなっており、ここ最近の新機傾向を受け継いだものとなっている。

【スペック】(一応ファイナル版)

全長 1800(改良中の為変更あり)

翼長 1760(改良中の為変更あり)

胴体 FRP塗完 

主翼、水平尾翼及び、垂直尾翼の可動部はバルサのフィルム貼り

水平尾翼はカンザシ式で,角度変更が可能を予定

予定価格(価格は変動します)
kit     (脚+スパッツ付き)  \69,800円前後
kit-ARF (全パーツ付き国産) ¥89,800円前後

あとは、写真にてレポートします。

(塗完のアルテシアは70サイズのサンプルで、白色の木地写真が正規の110サイズです)

下の写真はアルテシア70サイズの塗完のサンプル機で、開発は110で改良が成されています。

 

スパッツもデザイン的に、改良するそうです。

ARTESIAのロゴはチョットと思いましたが、ロゴフォントは、

別のものに成るそうです。

主翼デザインはも少し赤のラインが増えるかもしれないとの事でした。

アルテシア110の生地サンプル

倉庫の奥に有ったARTESIAの生地サンプル機

飛行テストをされている様でした。

横から見ると胴厚のボリュームが随分あります。
ノーズ側の冷却口も十分確保されています。

ノーズから入った空気を効率的にテール側に逃がす為

ベリーパンの後ろの通常の開口とは別に胴体側面にも

開口してあるので、負圧効果で、エンジンの冷却効率を

アップ。

ノーズは110サイズエンジンが余裕で納まる
スパッツは取り外し式に成っている様です。
タンク位置は、重心位置有る。

お店の写真です。

右上はクラブ員の堤善晴氏が飛ばしている、

エクリプスです。

展示は送信機などは有りませんでした。

エンジンも数個並んでいる程度で、

飛行機開発が主の様です。

倉庫に積み上げられた、飛行機
OXAIの機体と右隅にOXAIのモーターがありました。

さらに、極秘企画が有り図面をチョットだけ拝見しましたが、次々と開発は進んでいるようです。

残念ながら今回は、アルテシア110のみの取材となってしまいましたが、機会があったら、取材に行きたいと思います。