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アストラルハイパー60 チョイ改造
@カウルを2分割して、ベリーパンに改造
Aタンクの位置を重心に
Bエンジンウレタンをサッと塗る
Cサーボベットをカーボン補強
今回アストラルの改造を行った利点は、メンテナンスがヒジョーーニやり易い。
私のエンジンは2度のオーバーホールをしてから随分使っているため調子が
いまいちで度々カウルをはずさないと、いけなかったのですが、はずす度に
スピンナー、ペラ、ニードル、マフラー、チューブ2本、を取った後カウルの
ネジをはずしてやっとエンジンが出てきて、エンジンテストをするために、
ニードル、ペラ、スピンナーを付けやっとテストできる。
なんとも手間のかかることか。
テストが終わるとカウルを付けるのがめんどくさいので、付けずに飛行てな事
経験した事がありませんか。
ベリーパン式にして、ネジをはずすだけで、エンジンメンテナンスをしたいと思い、
必要に迫られ改造しました。
なぜ、ヒロボーは改善しないのかわかりませんが、簡単に出来ますので
腕に覚えのある方は、やってみてはいかがですか。
ヒロボーにも、このページを見ていただき改善していただけたら良いなーーと
思います。
また、製作するとき、リンケージなど終わった時点で、機体の表面をシャブシャブの
ウレタンを刷毛塗りでサッと塗っておくと、フイルムのはがれが無く、燃料汚れも
サッと取れて、機体が長持ちします。
後は、写真を見ながら説明します。
アストラルハイパーのカウルをカット カット前に、傷が付かないように、ビニールで養生 |
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青と白の境目を、カット 決して力まかせにカットしないでください。 なでるように軽く引いて、外側からいっぺんに カットしないでください |
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外からのカット跡が内側に見えるので、その上をなぞるように カットしていく。 注意、決して力まかせにせず、カットする回数を重ねてください。 |
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ご覧の通りカットできたら、270番ぐらいのペーパーで 切り目を綺麗に整える。
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こんな風に、接着 内側の2mmのシナベニヤは、補強と固定用ステー兼用 |
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| 止めるときはねじ止め | |
| これでメンテナンスが随分楽になります。。 | |
タンクは重心位置にすると最後まで重心が変わらずに飛行できると思い、メーカーの説明書を無視して取り付けています。 これはあくまで私の考えで変更してますので、良いかどうかは、ご自身で判断してください。 サーボベッドは、軽量化の為カーボン使用!! とは真っ赤なうそで、ホームセンターにたまたま有ったシールを張ってます。 始めてみる人は、チョットビックリするので面白いです。。 |
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